DX診断で方向性を定め、改善・内製化までしっかりサポート
全社の変革を前に進める伴走支援サービスです。
じっくり伴走DXでカバーする範囲
Service
財務・KPIなどの数値面と、日々の業務の流れ・IT環境面を診断し、DXや業務改善を「どこから始めるのか」判断できる状態を総合的に整理する診断サービスです。
収益性・安全性・効率性といった数値の傾向と、属人化や二重作業、ツールの混在など業務の実態をあわせて確認し、改善余地がありそうなポイントと、優先順位の考え方を明確にします。
ツール導入や施策検討を始める前に、業務とITのズレを含めた全体像を整理することで、「とりあえずやる」ではなく、判断に基づいたDX・業務改善の検討ができるようにします。
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感覚ではなく、数字と業務の現状を踏まえて「次の一手」を考えられる
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「全部やる」から優先順位をつけて進める判断ができる
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ツール導入や業務改善を進める前の判断材料がそろう
Service
DX診断の結果を踏まえ、数値・業務・ITの改善を実行し、日々の業務の中で、現場がどう使うか判断できる状態へと定着させていく支援サービスです。
改善施策の方向性やプロジェクト計画を踏まえ、ツール導入や業務フローの整理、運用ルールの設計など、日々の業務の中で実際に使われる形として実装していきます。
数値や業務状況をどう見て、どう判断するかといった判断基準や考え方を明確にし、日々の業務の中で自社判断による改善が無理なく回る状態をつくります。
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現場に浸透する形で数値・業務・IT環境を改善できる
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判断基準と運用を整え、属人化せず改善を進められる
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外部に頼り切らず、自社判断による改善が続けられる
DXの『迷走』から脱却できる
"じっくり伴走DX"が選ばれる3つの理由
01. 診断の範囲
経営の「狙い」と現場の「実務」を1つにつなげる
経営数値と現場の業務がバラバラ。結果的に現場で使われないシステムで終わってしまう。
一般的なDX支援サービス

財務分析から現場のKPIまで一貫して診断するから、事業成長に直結しやすい。
じっくり伴走DX

02. 手戻りの防止
「とりあえず」の着手による時間と費用のロスを防ぐ
診断なしでツールを決めるため、的外れな導入になる。時間と費用のロスが発生。
一般的なDX支援サービス

診断に基づき、「最適解」を選択。ミスマッチを防ぎ、最短ルートで成果へ導く。
じっくり伴走DX

03. 伴走の領域
「アドバイス」だけで終わらず現場の自走を支える
ツールの設定や納品がゴール。その後の運用は現場任せでサポートが薄い。
一般的なDX支援サービス

現場が使いこなし「内製化」できるまでが支援範囲。社内にノウハウが蓄積できる。
じっくり伴走DX

| 比較ポイント | 一般的なDX支援サービス | じっくり伴走DX |
|---|---|---|
| 支援スタイル | "ツール提案のみ"や"数値アドバイスのみ"で | 診断から始めて、実行・定着まで一気通貫で支援 |
| 失敗リスク | 戦略設定がないため「手戻り」が発生 | 診断で数値分析を行うためDX効果の「確実性」がUP |
| コスト感 | 大手コンサル会社:高額なので手が出せない ツールベンダー企業:追加費用が発生する | 診断〜実行・定着までシームレスに一括対応するため、 |
ABKSSはサイボウズオフィシャル
コンサルティングパートナーです。

